マツキヨココカラ&カンパニーは7月8日、「#高高高品質美容」シリーズの第3弾となる新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」を展開すると発表した。初期ラインナップとして全5商品を、9月11日より全国のグループ店舗および自社オンラインストアで販売する。
ピクセラは2万通りの細胞研究に基づいて、ハリ・弾力・透明感のある、近くで見ても美しい「解像度の高い肌」を目指すスキンケアブランドとして誕生。ブランド共通成分として、“次世代エクソソーム”である「セクレトーム」を配合する。セクレトームとは、幹細胞培養時に得られる美容成分に着目した原料で、多角的にハリや弾力を与え、キメを整える。さらに、美容液成分を角質層まで届けるための高浸透テクノロジーを組み合わせ、毎日のスキンケアに心地良く取り入れられる処方設計を目指した。
ブランド名は「画素数」を意味する「Pixel」と「細胞」を意味する「cell」をかけ合わせ、細胞レベルで肌の解像度へアプローチすることを表現している。
5商品のラインアップは高保湿化粧水「インテンスハイドロローション」(120mL、税込み4180円)、濃密美容液「ルーセントセラム」(30mL、4400円)、スピキュール美容液「ファーミングフィラーセラム」(30mL、5280円)のほか、シートマスクは「クリアトーニングシートマスク」(1枚入り660円、4枚入り2640円)、「タイトニングシートマスク」(1枚入り715円、4枚入り2860円)の2種類を展開する。



















