OICグループは福岡県飯塚市に、筑豊エリア初となる「ロピア飯塚太郎丸店」を6月5日にオープンする。大型商業施設「アクロスプラザ飯塚太郎丸」内への出店となり、県内では9店舗目となる。
施設は大和ハウスグループが手掛け、ロピアのほか無印良品やスターバックスなど計8店が入居する。国道200号と県道445号が交差する「太郎丸交差点」角地に位置。JR筑豊本線・福北ゆたか線「天道駅」から北西に約1km、徒歩約15分の距離にある。至近の競合としては、北約500mに「ルミエール穂波店」がある。
青果では、鮮度の高い果物や野菜を展開し、旬の味覚を提案する。精肉では「すき焼きデカ盛り」や「ステーキバイキング」、和牛のオーダーカット販売のほか、ローストビーフや肉寿司なども販売する。
鮮魚では、活魚・活貝の対面販売を強化。名物の「生本鮪ブーメラン」や「アトランティックサーモン」のほか、長浜店(福岡市)で好評のばら寿司も展開する。惣菜では、複数の味を楽しめる「コラボクォーターピザ」を用意。飯塚市のスタミナ料理をアレンジした「ホルモン三昧」や、ロピアならではのボリューム感を加えた「肉うどん」、地産の果物を生かしたフルーツタルトなど地域性ある商品も取りそろえる。



















