西友は、Uber Eatsのデリバリーサービスを「ピック・パック・ペイ(以下PPP)」の活用を通じて本格展開する。
PPP は、Uber Eatsの配達員が店内で商品のピックアップ、パッキング(袋詰め)、会計までを行い、顧客に配達する仕組みで、配達対応に伴う店舗スタッフの負担軽減や人手不足に対応するもの。
1月14日から東京都および神奈川県内の29店舗で提供を開始し、4月までに導入店舗数を206 店舗へ拡大する予定。西友は昨年10月、都内の一部店舗でUber Eatsを試験導入したところ好評だったことから、今回の本格展開を決めた。
















