Genky DrugStores(以下、ゲンキー)は1月22日、2026年6月期2四半期および通期の連結業績予想を上方修正すると発表した。
上期は売上高を5100万円増(0.0%)の1092億6100万円に、営業利益を4億4700万円増(8.5%増)の57億1700万円に、経常利益を4億8300万円増(9.0%増)の58億4300万円に、純利益を3億2000万円増(8.7%増)の40億2000万円に、それぞれ25年7月公表の予想から修正する。売上高はほぼ計画通りの着地で、粗利益高が1億2000万円の計画超過、販管費が3億2000万円の計画下振れとなり、各段階利益を押し上げた。
通期は売上高が当初予想から6億4000万円減(0.3%減)の2212億円、営業利益が5億5000万円増(5.2%増)の110億5000万円、経常利益が5億円増(4.7%増)の112億円、純利益が3億5000万円増(4.7%増)の78億5000万円を見込む。建築費の上昇や工期の問題で一部の出店を来期にスライドし、下期の出店数を45店舗から41店舗に減らすことが売上高の計画下振れにつながる。一方で、下期の販管費は期初計画対比2億8000万円減とし、通期の営業利益を押し上げる。

















