イズミの2024年2月期の第2四半期決算は、営業収益2332億円(前年同期比4.1%増)、営業利益155億円(同1.1%減)、経常利益158億円(同0.6%減)、当期純利益104億円(同1.6%減)と、増収減益での着地となった。

 新型コロナの5類移行により人流が回復したことで、ゆめタウンの業績が好転、小売事業・小売り周辺事業ともに好調だったことが売り上げ拡大につながった。しかし、新店や既存店活性化、DXなどへの積極投資によりコストが増加した結果、営業利益以下は減益に沈んだ。ただし、計画に対しては、営業利益が13億円、経常利益が16億円、それぞれ上振れた。

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