バローは、11月6日、東京1号店、関東2号店となる「スーパーマーケットバロー本羽田店」を東京・大田区に出店する。
同店も、関東1号店の「バロー横浜下永谷店」(横浜市)同様、関東バローの旗艦店舗の位置づけ。2177㎡(約660坪)という広大な売り場で食の専門店化を打ち出す。
目玉となる生鮮部門は、八百屋、魚屋、肉屋の位置づけで、「旬」「鮮度」「価値」を訴求。旬の野菜・果物の品揃え、丸魚の対面販売、飛騨牛や黒毛和牛といった高品質の肉類などのラインアップをアピールし、近隣の競合(500m圏のオーケー南六郷店、食品館あおば本羽田店、1km圏のマルエツ糀谷駅前店、ビッグ・エー大田萩中店)を越えても来店する「デスティネーションストア」の実現を目指す。
なお、店舗は、4階建てのショッピングセンター型で、テナントには家電量販店のノジマ、スギ薬局、セリア、JINSなどが入居する予定。



















