電子棚札(ESL)を始めとする実店舗向けデジタルソリューションのグローバルカンパニー、Vusionがこのほど、世界で6カ所目、アジアで初となるカスタマーエクスペリエンスセンターを日本で立ち上げた。

 Vusionは1992年にフランスで創業。ESLを初めて商用化し、ヨーロッパからアメリカ、アジアなどへ事業エリアを拡大。現在は世界62カ国でサービスを提供している。クライアント企業は350社以上で、そこにはウォルマート、カルフール、リドルを始めとする世界トップ企業250の半分が名を連ねており、それら企業を含めた小売店舗6万店舗で、6億個のESLを管理している。

都内に開設したカスタマーエクスペリエンスセンター

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