イズミは、広島県廿日市市にプロセスセンター(PC)やデリカセンターを建設するための用地を取得したと発表した。

 建設予定地は、「廿日市市新機能都市開発事業」の一環の平良丘陵開発土地区画整理事業地区内で、面積は約3万8000㎡ 。宮島スマートIC近くの幹線道路沿いに位置し、同社の物流センターや店舗へのアクセスにも優れている。

 今回の土地取得は、イズミが第三次中期経営計画に掲げる「新規SM事業の創造」に基づくもの。同社では、現在約200店舗のSMを300店舗まで拡大する計画で、これに合わせPCやデリカセンターも新設する。なお、PCの稼働開始は2030年春を予定している。

(冒頭写真はイメージ)