「売上高10兆円の実現も十分に視野に入るところまで来た。改めて“世界一のブランドになる”と決意している」

 10月8日の決算会見で、ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長(写真)はこう述べ、世界一への意欲を示した。「世界一のブランド」は、創業当初からの目標だというが、今回改めて宣言したのは好業績への自信もあると考えられる。

この記事の購読は有料購読会員に限定されています。
まだ会員登録がお済みでない方はこちらから登録ください。
有料購読申込

すでに会員の方はこちらから