イオン北海道は2026年度から5カ年の新中期経営計画を策定し、最終の30年度に直営売上高4400億円以上(うち食品3700億円以上)、営業利益110億円以上、ROE6.0%以上の目標を掲げた。25年度の数値から、直営売上高は600億円以上(食品570億円以上)、営業利益は27億円以上の上積みが必要となる。そこへ向けては5年間で店舗に701億円、インフラに123億円を投じて企業価値を高め、成長軌道に乗せる算段だ。
4月9日の決算説明会で青栁英樹社長(冒頭画像左から2人目)は「これからもコストは確実にアップしていくが、これは最低限の目標値であって、それ以上を目指そうというのが社内の気持ち」と強調した。
















