トライアルホールディングスは2月12日、2027年6月期から3年間の中期経営計画を公表した。
29年6月期の目標数値は、売上高1.6兆円、営業利益640億円で、内訳はトライアルが売上高1兆500億円、営業利益612億円、西友が売上高5800億円、営業利益180億円となっている。
出店はトライアルについてはスーパーセンター35店、トライアルGO100店で2業態に絞る。改装はスーパーセンターを中心に45店を計画している。西友については新店3、閉店3に加え、これまで停止していた中小型店の改装を再開し3年で60店、トライアル西友への業態転換を30店計画している。
手元現預金500億円、営業キャッシュフロー2000億円の計2500億円の配分は、店舗・IT・センター投資などのオーガニック成長に1300億円、借入金の返済に1150億円、株主還元に50億円をあてるとしている。

















