ドン・キホーテは、同社とグループ会社が修理業務を委託しているコックスのサーバが不正アクセスを受け、ドン・キホーテグループの顧客情報を含むサーバが暗号化されたと公表した。また、現時点で個人情報の漏えいの事実は確認されていないものの、その可能性があることも示した。
漏えいの可能性があるのは、同社グループ店舗で2025年9月以降に時計の修理を依頼した顧客の氏名、住所(一部)、電話番号(一部)。
情報漏えいの可能性が判明したのは今年9月15日。委託先のサーバにサイバー攻撃が行われている可能性があることを検知、サーバが暗号化されて閲覧不能な状態となっていることを確認したため、同サーバを外部からの接続を遮断、9月25日にドン・キホーテグループへ報告したという。その後、専門機関での調査を行っているが、現時点でも暗号化されたサーバの復元には至っていないため、これを公表した。



















