コクミンは、3月2日、同社の一部店舗で、不適切な薬事業務を行っていたことが判明したと発表した。同社の管理薬剤師が所定の薬局以外で薬事業務を行っていたというもの。昨年末に事案が判明、以来、調査を行い事実の確認を進めており、関係自治体、関係当局などへ報告した上で、適切な対応を進める予定。
同社では、「これを厳粛に受け止め、再発防止策として、薬事関連法規遵守に関する社内教育を実施するとともに、指針や手順書の改定、薬事に関する職務権限規程を見直し、制定した。また、薬剤師が不在の際に閉局をする判断基準を明確化し、再発防止を徹底する」としている。














