店舗の活性化や販促が奏功し、いなげやの2024年3月期決算は、増収増益で着地した。前年度まで2年連続の減収だった営業収益は5.2%増加の2614億円。前年度21億円の赤字だった最終損益も17億円の黒字となった。売り上げの約8割を占めるスーパーマーケット(SM)事業が、売上高5.4%増の2039億円、営業利益145.1%増の20億円と好調だったことが、連結業績を押し上げた。
店舗の活性化や販促が奏功し、いなげやの2024年3月期決算は、増収増益で着地した。前年度まで2年連続の減収だった営業収益は5.2%増加の2614億円。前年度21億円の赤字だった最終損益も17億円の黒字となった。売り上げの約8割を占めるスーパーマーケット(SM)事業が、売上高5.4%増の2039億円、営業利益145.1%増の20億円と好調だったことが、連結業績を押し上げた。
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