ユータカラヤ時代の店舗をスクラップするロピア

 相次ぐ出店で成長スピードを速めるロピアと、安定成長を続けるオーケー。ともに1店舗あたりの平均売上高が30億円を超える2社だが、ここで両社の成長性を改めて比較してみる。

 グラフ①は両社の売上高とその伸び率(成長率)の推移を示したものだ。ロピアは年率約15%以上の成長を、少なくともこの10年間続けている。片やオーケーは2010年度以降、成長率が1桁台で推移してきたが、ここへきて2期連続の10%成長を達成した。

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