良品計画は10月14日、2026年8月期(25年9月~26年8月)の連結決算を発表した。国内外の新規出店を増やし、海外事業の売上が大幅に伸長したことに加え、円安による押し上げも寄与したことから、営業収益および各段階利益がいずれも過去最高を更新した。
営業収益は前年同期比17.7%増の9235億円、営業利益は40.1%増の1034億円で初めて1000億円を突破。経常利益は44.8%増の1046億円、当期純利益は50.3%増の764億円となった。販管費率は41.6%で前期比0.3ポイント改善した。
良品計画は10月14日、2026年8月期(25年9月~26年8月)の連結決算を発表した。国内外の新規出店を増やし、海外事業の売上が大幅に伸長したことに加え、円安による押し上げも寄与したことから、営業収益および各段階利益がいずれも過去最高を更新した。
営業収益は前年同期比17.7%増の9235億円、営業利益は40.1%増の1034億円で初めて1000億円を突破。経常利益は44.8%増の1046億円、当期純利益は50.3%増の764億円となった。販管費率は41.6%で前期比0.3ポイント改善した。