イオンリテールは10月25日、茨城県つくば市に「そよらつくば学園の森」をオープンする。「そよら」の茨城県内への出店は初めて。
出店場所は、つくばエクスプレス「研究学園駅」から北に1.6kmほど、国道19号線沿い「学園の森中央」の交差点付近。南西200mに「コストコホールセールつくば倉庫店」、南400mに「スーパーセンタートライアルつくば学園都市店」、南西650mに「タイヨー学園の森店」があるほか、北西500mには同じイオングループの「カスミ学園の森店」もある。
そよらつくば学園の森は2階建てで、テナントにはファストフードや100円ショップ、メガネチェーンなど10店舗が入居する。核店舗となるイオンスタイルは1階を食品売り場、2階をヘルス&ビューティー(HBC)売り場に充てる。
食品売り場では、時短価値の提供を訴求。個食ニーズに対応し、幅広いカテゴリーで食べきりサイズの商品を取り揃えるほか、惣菜ばら売りを約40アイテム展開する。また、地酒やアイスクリームなど、地元の飲料・食品も幅広く取り揃える。
2階のHBC売り場では、話題のコスメやリカバリーウエア、ルームフレグランス、雑貨、ラッピング用品、キャラクター文具などをラインアップ。 また、日用消耗品に加え、肌着や靴下、ベビーフードなど、日常生活に欠かせない商品も幅広く展開する。さらに、健康測定機器を取り揃えた「源気サポートステーション」や調剤薬局も設置、健康ニーズにも対応する。
(トップ画面は「そよらつくば学園の森」のイメージ図)

















