節約志向を背景にオーケーが着実な成長を遂げている。6月に発表した2026年3月期業績は、売上高7544億円(前期比10.0%増)、営業利益410億円(5.9%増)、経常利益423億円(6.1%増)、税引前純利益が423億円(6.0%増)の増収増益だった。
既存店の売り上げが6.4%伸びたことが2桁増収につながった。特に客数が3.9%増となり、お客の支持拡大が売り上げを下支えした。前期は新店も過去最高規模となる15店(関東10、関西5)を開設し、新商勢圏である関西でのドミナント形成を着々と進めている。


















