JR東日本グループが新たなコード決済サービス「teppay(テッペイ)」の提供を10月20日より開始した。スマートフォン向けアプリ「モバイルSuica」をアップデートすると、テッペイのアイコンが画面下に表示される。

 これまで交通系・ICの入金上限額を2万円に制限していたが、30万円までチャージできるようになった。残高を「バリュー」と呼び、ユーザー間で受け渡しも可能になった。わざわざ親が子供の「モバイルSuica」にチャージしなくても、テッペイを通じて交通費やお小遣いを送ることができる。

この記事の購読は有料購読会員に限定されています。
まだ会員登録がお済みでない方はこちらから登録ください。
有料購読申込

すでに会員の方はこちらから