豪雨災害の多発を受け、コンビニで止水板の導入が進んでいる。
ローソンは、2025年度に約20店舗、26年度も9月までに約40店舗へ導入を進め、現在約80店舗で運用している。今年度中には新たに全国で最大100店舗への導入を計画しており、計画通り導入した場合、導入店舗数は累計約180店舗となる見込み。
ファミリーマートも、8月の千葉豪雨の被害を受け、止水板の導入を開始。現在、250店舗に導入しており、今後も浸水リスクの高い店舗を対象に導入を進める計画だ。
(トップ画面はファミリーマートが導入する止水板)

















