ヤマダデンキを運営するヤマダホールディングス(HD)は、10月27日、2027年3月期第2四半期(中間期)の連結業績予想の上方修正を発表した。
前回(5月8日)発表の数値に比べ、売上高が180億円(2.1%)増の8800億円、営業利益が同11億円(4.0%)増の286億円、経常利益が同16億円(5.6%)増の300億円、純利益が同60億円(38.7%)増の215億円となる見込み。
上方修正の理由には、省エネ基準の引き上げに伴う”エアコン2027年問題”を背景としたエアコン特需及びそれに伴う来店客数の増加等を背景に、テレビや洗濯機等の大型家電が堅調に推移したほか、同社グループが推進する”くらしまるごと”戦略による構造改革の成果が定着してきたことなどを挙げている。

















