イオンモールの代表取締役社長やダイエーの代表取締役会長を務めた川戸義晴氏が10月9日、死去した。享年83歳。

 川戸氏は、1966年に岡田屋(現、イオン)に入社。 全ジャスコ労働組合の中央執行委員長を務めた後、86年にジャスコ(現、イオン)の取締役に就任。同社常務、専務を経て、2000年にイオン興産(現、イオンモール)の代表取締役社長に就任した。また、07年にはダイエーの会長となり、翌08年には代表権のある会長に就任した。

 イオンによれば、葬儀は既に済ませており、後日「お別れの会」を計画している。