フジは6月26日より、食品容器・包装を順次切り替えると発表した。コストを抑制し、販売価格を可能な限り据え置くという。

 畜産、水産、デリカの従来色付きだったトレーの一部を、白地や黒地のものに変更する。蓋付きトレーの一部はラップ包装に切り替える。

 また使用済み食品トレーについては店頭で回収し、新たなトレーへ再生する「水平リサイクル」を推進していくとしている。