ファミリーマートは4月10日、国内最大規模のリテールメディア「FamilyMartVision」を4月14日から「ファミマTV」へと改称すると発表した。
「FamilyMartVision」の設置店舗数は1万1000店舗を超え、媒体認知率は平均で約56%、特に10代、20代では約70%と若年層での認知が広がっている。また、広告出稿企業数はこの4年間で2022年度比4.5倍の440社に拡大した。
こうした強みを生かし、今後は、リテールメディア運営会社のゲート・ワンとともに、「店舗体験を楽しくするメディア」として強化していく方針で、「ファミマTV」に改称するとともに、第1弾として、中島健人、森香澄が登場する新番組を順次放映する。
なお、ハードウェア面も、デジタルサイネージのLED化について検討を進め、消費電力および電気料金の削減を図り、地球環境に配慮した持続可能な運営に取り組む方針だ。
















