大阪屋ショップは、富山県射水市に精肉プロセスセンターを新設し、3月6日から本稼働を開始した。
施設名称は、「大阪屋ショップ精肉プロセスセンター」で、敷地面積は約675坪、延床面積は約360坪で、平屋建て2棟の構成となる。牛肉、豚肉、鶏肉などの生肉や生食関連商品を製造し、1日最大3万パックの生産能力を備える。生産した商品は、大阪屋ショップ全54店へ供給する。
集中加工により品質の標準化と安定供給を図るとともに、店舗バックヤード作業の軽減や生産効率の向上を実現。食品の安全管理体制の強化も進め、生産性を高めながら持続可能な店舗運営体制の構築を推進する。
















