コモディイイダと連携し生鮮品を販売

 コンビニを起点とした街づくり——。ローソンが構想する「ハッピーローソンタウン」の東日本1号店が東京都日野市に8月4日オープンした。少子高齢化が進むオールドニュータウンを舞台に、生鮮品の販売や買い物支援、行政サービス、防災機能などを集約。単なる物販拠点を超えた地域インフラとしてのモデルづくりに挑む。

 新たに開業した「ハッピーローソンタウン日野高幡台店」はUR賃貸住宅・高幡台団地の中心部に立地する。周囲は郵便局や集会所など団地内の生活機能が集まる一帯だ。店舗はローソンストア100だった建物を改装しており、FCオーナーが運営する。売り場面積は約82坪とコンビニとしては広めの造りだ。

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