鹿児島市に本社を置くニシムタは7月25日、鹿児島県内でスーパーを展開するなりざわを同日付で完全子会社化したと発表した。
なりざわは1956年創業。鹿児島市に3店、伊佐市に1店、「フレッシュフィールド なりざわ」を展開している。ニシムタの西牟田敏明社長が、なりざわの社長を兼務する。当面、現行の屋号で営業を継続する。
両社は同じ鹿児島県を拠点に活動し、CGCグループ加盟企業として協業してきたこと、またニシムタの経営資源と、なりざわの地域密着型店舗運営の強みを組み合わせることで、より地域のお客や取引先に貢献できると判断したことから、子会社化に至ったとしている。















