イズミの2027年2月期第2四半期の連結業績は、営業収益が2834億円(前年同期比0.9%増)と微増にとどまったが、各段階利益は、営業利益132億万円(4.6%増)、経常利益132億円(5.4%増)、純利益84億円(4.2%増)といずれも伸長した。
主力の小売事業は、営業収益が2736億円(0.7%増)、営業利益が98億円(3.1%増)の微増収増益となった。7月発生の熊本地震による全店ベースの伸び悩みはあったものの、新店効果や消費の二極化に対応した商品戦略が奏功し、直営売り場の客数が前年を上回って推移したことで、販売は前年並みで推移した。


















